殉教した(故)金○○執事は、2007年10月7日、カルヴァン長老教に改宗しないという理由で、ウルサンの自宅で前夫であるソ○○氏に殴り殺された。
新天地イエス教のウルサン支教会の(故)金○○執事の前夫は、彼らが離婚する前、改宗牧者に惑わされて、妻の実家の家族と力を合わせて、金○○執事に改宗教育を受けるように何度も強要した。それで、金○○執事は、本人の意思に反してスンチョンの○○教会など、何ヶ所かで強制的に改宗教育を受けた。その改宗教育の内容は、彼らの偽りの教理であって、教育というよりは、むしろ、人身攻撃的なものが多く、金○○執事が耐えて聞くにはあまりにもおぞましかったと言った。家庭の平和のために夫に従順する思いで何度か行って教育を受けはしたが、真理の御言葉を悟った金○○執事は、最後まで彼らの教会に改宗して行かなかった。夫は、改宗しない妻に暴行と暴言をためらわず続けて、はなはだしくは、監禁までした。改宗しないという理由で夫は離婚を強要したけど、新天地では離婚を禁止するという言葉を守っている金○○執事は、離婚できないと言ったが、結局、強制的に離婚された。前夫ソ氏は、離婚後にも改宗する事を強要して、金○○執事が最後まで改宗する事を拒否したので、こっそりと金○○執事の家に潜り込んで、待ち伏せ、鉄の棒で金○○執事の頭を殴って殺害することに至った。改宗教育が始まった日から死ぬ前までので出来事を金執事から話してもらう事によって、その事実を知るようになり、金○○執事の死によって、その事実が世間に知らされた。
13,000名の都市、ジェノバで教権を握っていたカルヴァン(1509-1564)は、長老教を立てて、「絶対予定説」の注釈を作って、長老教に改宗しない者たちを無差別に虐殺したと歴史は物語っている。今日、このカルヴァン長老教で、その言い伝えによってまた自分の教会に改宗しないからと言って、人が人を殴り殺す事まで起こった。このような行為が、彼らが話している正統だろうか?マタイの福音書15章に、長老たちの言い伝えによって神様の戒めを無視したユダヤ人たち(律法学者たち、パリサイ人たち)と、彼らの何が違うだろうか?長老教とイエス教は、その名称が意味するように、教主が各々違う。カルヴァンが、当時立てたものは、初めからカルヴァン長老教という名称(看板)だけだったと言われているで、イエス教という意味がないのである。そして、長老教の教主は、カルヴァンのように見えるけど、イエス教の教主は、イエス様である。
長老教が、聖書の主の祈りにない「大概」(韓国の主の祈りには、大概という言葉が入っている)という言葉を入れて覚えてきたが、新天地の話しを聞いて、「大概」を主の祈りから除いたと言った。また、長老教が日本の神を拝んだ「神社参拝」について、新天地の話しを聞いて、今に至っては、悔い改めると言った。では、悔い改める前に、自称正統であると言った彼らの言葉は偽りの言葉になるので、正統であると言ったその事実も悔い改めなければならないのである。そして、使徒信条も聖書にないものであり、間違った内容なので、当然、禁じなければならないのである。これは、ガラテヤ書1章8節に、使徒パウロが「私たちが宣べ伝えた福音に反することを宣べ伝えているなら、その者はのろわれるべきです。」と言って、また、黙示録22章18~19節でイエス様が、「この書の預言のことばを加減すれば、天国に入れず、災害を加えられる。」と言われたからである。当時の弟子たちの証言では、イエスを殺した者たちはピラトではなく、ユダヤ人たちの大祭司長たちと長老たちだと言った(マタ27:20~26、ルカ23章、使4:5~10参考)。なぜ、大祭司長たちと長老たちが殺した罪をピラトに負わせるのだろうか?ピラトがカイザルに送った報告書に見ると、ピラトは、イエス様を神様のまことの息子だと言って、部下にイエス様を保護させたと記録されている。
今日、新天地イエス教の聖徒である金○○執事を殴り殺した張本人と、そのようにさせた教団と改宗教育牧師は、悔い改めて、全人類と殉教者たちの前にひざまずいて謝罪しなければならないのである。殉教されたイエス様は、この事をはっきり覚えておられるであろう。カルヴァン以外に、そのだれが人を殴り殺せと言ったのか?神様もイエス様も、「愛して、赦して、祝福しなさい(マタ18章、マコ12:30~31)。」と言われたのであって、殴り殺せと言われた事はない。今日、改宗しないという事を理由にして、人が人を殴り殺すような事が起こる事が、カルヴァン長老教の遺伝言い伝えならば、そこに果たして、愛と赦しの心があるだろうか?そして、そこに聖霊がともにおられるのだろうか、それとも、殺人する悪魔がともにいるのだろうか?聖書は、これを判断している(ヨハ12:48、黙20:12)。聖徒を殴り殺す事が起こるようにする事も、カルヴァン長老教の絶対予定論なのか?悔い改めよ。